インナーマッスル・アウターマッスル

おはようございます。

柔道整復師のスグルです。

 

今回はインナーマッスルとアウターマッスルのお話です!

 

突然ですが、筋トレってどんなイメージですか?

 

最近は動画サイトなども普及して色々な動画が上がっていますが、簡単に言えば、重りをもったり、付けたりしながらするものが主にアウターマッスルを鍛えるウエイトトレーニングと言い。

反対に自分の体重以外には重さをかけないのがコアトレーニング、フィジカルトレーニングなどと言うインナーマッスルを鍛えるトレーニングになります!

 

 

では、

アウターマッスルって鍛えるとどんな効果があるのかというと、

 

見た目が太くなってたくましくなる

大きな力を発揮できる

 

 

インナーマッスルを鍛えると起こる効果は

 

安定感が出る

長時間力を発揮できる

力の正確性が高まる

 

 

では、トレーニングの順番はというと...

 

まずはインナーマッスルからなんです

安定感が出ないと、重りをもってトレーニングするときの姿勢が崩れてしまい、予期せぬところに負荷がかかってしまって怪我につながります。

ここも早々にバテテしまうと、フォームが崩れて怪我につながります。

レーニングの際力の方向性をコントロールできない状態で、筋力を鍛えようとしても、すぐにオーバーワークになってしまい怪我につながります。

 

...インナーマッスルから鍛える理由は、大前提として、体の基礎作り、ウエイトトレーニングに耐えれる体を作ることが一つ目的としてなります。

 

皆さんも体の土台作り、インナーマッスルを鍛えてみてはいかがでしょうか?

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

 

身体が痛くなってきたら??

こんばんは。

 

サボり癖が出てしまい、勝手に早めのゴールデンウィーク休みをしてしまった、柔道整復師のスグルです。

 

ここからまた頑張っていきます!

5月も宜しくお願い致します!

 

さて、今回はゴールデンウィーク中の怪我の対応です。

 

全ての治療院がというわけではありませんが、私の勤めている所は祝祭日がお休みになっています。

その為明日から連日接骨院が閉まっていることになってしまうのですが、その間に身体を痛めてしまったらどうしようという声を多く聞きました。

 

身体が痛くなってきたら

 

冷やすの?

温めるの?

湿布はどう?

ストレッチは?

 

など様々な質問を頂きます

 

なので、

これらに少し詳しく解説させてください!

 

 

先ずは、痛くなってきた時に冷やすのか温めるのか

ここの二択でどちらを選ぶかで、その後の対応が変わってきます

 

〜冷やす〜

何かにぶつけてしまった、思い切り捻った、動きの中で筋肉に力を入れた時に痛くなってしまった、痛い所が熱っぽい

 

などの時は患部に熱が溜まってきている可能性があるので、基本的に最初に冷やすことをお勧めします。

 

冷やす方法としては、湿布が主に使いやすいと思います。

色は白色の物がオススメです!

白色の物は消炎鎮痛作用がしっかり含まれているため、効率よく熱を取ってくれます。

 

肌色の物だと痛み止めなどの成分が入っていて、痛みは抑えられるのですが、痛い場所の熱や炎症を抑えることがしにくくなってしまうんです!!

また、痛み止めの作用で痛みが止まっているため、組織は傷んでいるのに、無理して動けてしまって、気づかないうちに、組織をさらに痛めつけてしまうこともあるんです。

 

 

〜温める〜

なんか分からないけどじわじわ痛くなってきた、身体が重だるい、身体が固まった、じっとしてると痛い

 

などは温めてみてください。

※万が一痛みが出て来たり、強くなったりした場合は直ぐに冷やしてくださいね

 

基本的には血液循環が悪くなることで筋肉が硬くなり柔軟力が無くなることで過度な張り感が出て引っ張られる感覚や、痛みなどが出てきます。

 

湯船などに使って循環を良くしてあげたうえで、ストレッチなどをしてあげると改善していくことが多いです。

 

よく聞く温湿布などは、カプサイシンなどの辛み成分が皮膚に吸収されたときに温感を感じるようになっていて、組織が温まるわけではないので、直接温めてあげるのがいいのではないのかなと思います!

 

ぜひセルフケアとして試してみてください!!

冷えは大敵! 〜身体の予防〜

おはようございます。

早くも冒頭の挨拶で足踏みしている柔道整復師のスグルです。

 

今回は身体の予防についてです!

 

以前にも書かせていただいた通り、ストレッチは大切なのですが、この時期ならではの気をつけた方が良いこともあります。

 

それは

 

"冷え"

 

です!

最近段々と暖かくはなって来ましたが、まだまだ気がつくと薄寒いような気候です。

こういう時が薄着になったり、足下が冷えたりして身体全体が冷えやすくなってしまいます。

 

冷えは身体にどんな変化を起こすのか

 

1.体温が下がる

→体の外から冷たい空気が当たり続ける事によって、体温が冷やされていきます、汗をかいた状態でいれば、体の表面に付いている水滴を介して冷やされるので、簡単に言うと水風呂に入っているように、さらに体温が下がっていってしまいます。

 

2.体が水分をあまり必要ないと勘違いをする

→人の体は意外と単純で、暑いなと感じて、体から汗(水分)が出ている事が確認できる夏のほうが冬に比べて水を取ろうとします。涼しい空間にいて、汗もかかないと、水分も取ろうと思わなくなり、隠れ脱水を起こす可能性があります。

 

3.筋肉が硬くなる

→筋肉は水分不足や冷えによって、硬く反応の悪い筋肉になってしまいます、また、冷えて循環が悪くなると、筋肉自体の疲労も抜けなくなってしまいます。

 

 

そして、このような状態が続くと体が攣りやすくなってしまったり、バテてしまったりします。

 

 

家の中で靴下を履いたり、湯船にしっかり浸かるだけでも冷えにくくなります、まだまだ気候が安定しませんが、身体を冷やさないことを意識しながら生活してみてはいかがでしょうか?

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

水分補給について

おはようございます。

PCの動作が遅いため、インターネットの検索履歴を全消ししたところ、ログインしていたサイトがすべてログアウトになってしまいアワアワしてしまった柔道整復師のスグルです。

パスワードは記憶されていたままだったので問題なく継続できました(笑)

 

さて今回は、運動の時の水分補給についてです!

 

皆さんは、運動するときに水分補給をしっかりとできていますか?

 

人間の体は半分以上(60%)が水分で出来ていて、常に一定の量を保っていないといけないのですが、運動時は特に!!思っているよりも身体から水分がなくなってしまうのです。

 

そんな中、どんな水分補給が一番効率よく体になじんでくれるのかというと...

 

なるべく”負担のかからない水分補給”がおすすめです。

 

”負担のかからない”=”体の中に水分として吸収されやすい”ものとしては、ミネラルウォーターや、ハイポトニック飲料などです。

 

この飲み物は、普段の体の中の水分よりも少し薄い濃度になっているため、体の仕組みの浸透圧というものによって、体に吸収しやすく、脱水症状を防いでくれるんです。

簡単に言うと、体の水分の量を増やしてくれるものですね!

 

また、水分だけではなく、塩分や糖分などのエネルギーも補給したい場合は、アイソトニック飲料を飲むことが良いとされています。

こちらは、ハイポトニック飲料に比べ、体の水分の濃度を濃くしてくれるもの、加減は大切ですが、足が攣ってしまっている時などは、有効なことが多いです。

 

人間は、たった2%の水分が失われただけでも、吐き気を感じるほど水分が大切なのです。

 

運動中のパフォーマンス維持にはハイポトニック飲料、運動前や運動後のリカバリーとして、アイソトニック飲料をとりながら、より良い体の状態で、スポーツに取り組んでみてはいかがでしょうか?

現在すべて市販されているものでは無いかもしれませんが、代表的なものとしてあげられるものを下に書いておくので、参考にしてみてください!!

 

ハイポトニック飲料

アミノバリュー ・スーパーH2O        ・イオンウォーター ・アミノバイタル        

・Newからだ浸透補水液         VAAMウォーター アクエリアスゼロ JOYサポート

 

アイソトニック飲料

ゲータレード ・ポカリスエット ・グリーン ダ・カ・ラ ・miu プラススポーツ 

アクエリアス ・ビタミンウォーター        

気力と体力

おはようございます!

日々良いパフォーマンスを発揮するためには睡眠が必要だなと痛感し始めた柔道整復師のスグルです!

 

今回は気力と体力についてです。

 

これは、スポーツのみの話ではありませんが結構大切なお話です。

 

突然ですが、皆さんは”老化”って何だと思いますか?

 

よく聞くのは、軟骨が擦り減っている、骨が潰れている、背骨が曲がっている、反応が鈍くなっているという様な事です。

 

でもこれって、突然なると思いますか?

昨日は大丈夫だったけれど、今朝突然背骨が曲がっててという様な経験はほとんどないと思います。

 

ではスポーツに例えると、昨日と今日でコンディションは変わらないはずなのに、50m走のタイムが1秒遅くなることってあると思いますか?

 

ほとんどないんです。

そして、50m走のタイムが1秒遅くなるのは当時とコンディションが変わっていたり、久しぶりに走ったりするからなのです。

 

最近老化とは、体力の低下ではなく、”気力の低下”と言われています。

でも確かに、いろいろな方のお話を聞いていると、全然やっていなかったら、○○できなくなっちゃたという方がほとんどです。

ただ、そんなことは25歳のこの僕にも起こります(笑)

というよりは、何もしなければ自然と落ちて行ってしまうものなんです!

 

なので、やりたいな、やろうかなと思っている時は、迷わずやったほうが良いのかな?と僕は思います、ちょっと精神論チックになってしまいましたが、これからもスポーツが好きな人もそうでない人も、いきいきと生活していきたいと思っている方を少しでも多く、情熱的にサポート出来たらなと思い、このブログもいつか何かのきっかけになればいいなと感じました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

最近カテゴリーという機能を見つけて振り分けもし始めています、まだまだ伸びしろアリのこのブログ、これからもよろしくお願いいたします。

筋膜リリースって?

おはようございます。

毎日投稿にしたいなと思いつつ、なかなか記事が書き終わらないので結局のところ2日に1度の投稿ペースをなんとか維持する形になっている柔道整復師のスグルです!

 

少しずつですが、やれる事を増やして、アップデートしていこうと思います(笑)

 

 

さて今回は、筋膜リリースについてです!

 

以前筋肉を柔らかくする方法として、ストレッチについて書かせていただきました

↓↓↓↓↓↓

https://sports-labo.hateblo.jp/entry/2021/04/07/080000

 

今回は、筋肉の動けるスペースを作るお話です

 

まず筋膜について

筋膜は筋肉を包む袋です、そして筋膜の中には一つではなく複数の筋肉が入っています。

とはいっても、スーパーに売っているジャガイモのように押し詰められているわけでは無く、電車のように連結してそれぞれの筋肉が互いの動きをサポートできるように筋膜という組織で、動きやすい筋肉どうしを繋げているんです。

 

そんな筋膜も硬くなるんです

筋膜が硬くなり伸び縮みがしにくくなると、当然中の筋肉も可動性が悪くなり、結果的に体の動きも鈍くなってしまいます。

筋膜も筋肉も柔らかくなければいけないという事ですね!!

 

では、どのように筋膜を緩めるのかというと、このような方法が主にあります

筋膜ローラー

さする

つまむ

揺らす

 

以外全部その場で出来そうな感じなのですが(笑)

実はこれふざけているわけではなく、共通していることがあります

 

それは皮膚の中の組織に刺激を与えているのです、マッサージのように下まで目一杯押すわけではなく、筋肉と筋膜の隙間を作ってあげるような感覚で、肌を少し持ち上げて空間を作ってあげるイメージで、さすったりつまんだりしてあげると、それだけで筋膜は緩んでくれます

簡単ではあるのですが、全身それをしようと思うと大変ですよね

それに比べ、筋膜ローラーはその上に乗ってコロコロすれば同じような効果が出るので、興味のある方は探して試してみてください!

 

筋膜の緩んだ後の体の軽さは劇的には変わりませんが、少しずつ積もる筋肉へのストレスが減るので、一日動いてみたりすると、長期的に疲れにくかったり、その分パフォーマンス維持につながったりします!

 

小さなことですがぜひやってみてください!

 

身体を上手に動かす②

おはようございます。

柔道整復師のスグルです!

 

さて今回は、前回に引き続き

身体を上手に動かす②

 

ついてのお話です!

 

前回身体をちゃんと動かす事は難しいとお伝えして、身体をしっかり動かすための練習法初級編として、"歩き方"にフォーカスしてお話ししました

 

↓↓↓↓↓↓

https://sports-labo.hateblo.jp/entry/2021/04/14/080000

 

今回は少しスポーツに寄せて体を回転させる動きです。

ゴルフや野球、バドミントン、卓球、テニス、サッカーでも使われていて、足から作ったエネルギーを力を出したいところに伝えるという動きになります

 

よく聞くのは腰を使えないとか手打ちになってしまうとか、サッカーだと股関節が痛くなる選手が多いような気がします。

 

捻りや、回転を使う運動をうまく使うには

1.回転軸を真っ直ぐにする

2.地面の力を使う

3.回りたい回転の逆方向に軸がぶれない程度に助走をつける

4.軸の中心がぶれないように丁寧に回る

5.手、足の先は力を入れずに振り回される

こんな順序で動かせるといいのではないでしょうか。

 

手先に力が入ると力の発信が手の先になってしまうため、パワーの増幅が起こりにくく、力負けしてしまうのと、本来、体全体で受け止める衝撃を手先に集中してしまうことで怪我のリスクも増やしてしまいます。

また、手先に力が入る理由としては、回転軸が定まっておらず、線移動の力運びを回転運動で行ってしまうためです。

どの動きをするのかというイメージもやはり必要なのかなと思います

 

足は常に私たちのエネルギーを地面に送りその反動の力をもらって動くのですが、そのスタートを意識して切れるようになると、動きがより鮮明になっていけると思います

これは、地面に送る足のパワーを増やすと返ってくる反動の力が大きくなるのでぜひ試してみてください!

 

今回は回転、捻りについてお話させていただきました!

ありがとうございました!